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Palavras Relacionadas

男手

「おとこで(男手){(4)}」に同じ。

白青

⇒ しらあお(白青)

好んで

〔「好みて」の転〕 自分から進んで。 好きで。 「~失敗する者はいない」「~事を構える」

利

〔「子の代」の意〕 貸金の利息。 利子。 「凡そ負債者は…~を収(ト)ること莫れ/日本書紀(持統訓)」

鰶

ニシン目の海魚。 全長約25センチメートル。 体は長楕円形で側扁する。 背部は青色で黒点が縦に数列並び, 腹部は銀白色。 背びれの最後の軟条は糸状に伸びる。 食用。 本州中部以南の沿岸に分布し, 海藻の多い所にすむ。 幼魚をジャコ・シンコ, 15センチメートル前後のものをコハダ(関西ではツナシ)と呼ぶことが多い。

鮗

ニシン目の海魚。 全長約25センチメートル。 体は長楕円形で側扁する。 背部は青色で黒点が縦に数列並び, 腹部は銀白色。 背びれの最後の軟条は糸状に伸びる。 食用。 本州中部以南の沿岸に分布し, 海藻の多い所にすむ。 幼魚をジャコ・シンコ, 15センチメートル前後のものをコハダ(関西ではツナシ)と呼ぶことが多い。

蛼

(1)直翅目コオロギ科の昆虫の総称。 体は太く短く, 頭部は丸くて光沢があり, 触角は糸状で長い。 後肢は長く, 跳躍に適する。 尾端に二本の尾毛がある。 多くは地表にすみ, 雄は美しい声で鳴く。 通常は, エンマコオロギ・ハラオカメコオロギ・ミツカドコオロギなど黒褐色の大形種をさすことが多い。 古くはキリギリスといった。 ﹝季﹞秋。 《~が髭をかつぎて鳴きにけり/一茶》 (2)古く, 秋に鳴く虫の総称。 「庭草に村雨降りて~の鳴く声聞けば秋付きにけり/万葉2160」

蟋蟀

(1)直翅目コオロギ科の昆虫の総称。 体は太く短く, 頭部は丸くて光沢があり, 触角は糸状で長い。 後肢は長く, 跳躍に適する。 尾端に二本の尾毛がある。 多くは地表にすみ, 雄は美しい声で鳴く。 通常は, エンマコオロギ・ハラオカメコオロギ・ミツカドコオロギなど黒褐色の大形種をさすことが多い。 古くはキリギリスといった。 ﹝季﹞秋。 《~が髭をかつぎて鳴きにけり/一茶》 (2)古く, 秋に鳴く虫の総称。 「庭草に村雨降りて~の鳴く声聞けば秋付きにけり/万葉2160」

電炉

⇒ 電気炉

電路

電流の通ずる路。 電気回路。

紫宸殿

〔「ししいでん」とも〕 内裏の正殿。 南面して建つ入母屋(イリモヤ)造り檜皮葺(ヒワダブ)きの建物。 正面九間の母屋の四方に廂(ヒサシ)を設け, 母屋と北廂の間に賢聖障子(ケンジヨウノソウジ)を入れる。 もと日常の政務を議する所であったが, 大極殿(ダイゴクデン)焼失後は即位などの儀式も行うようになった。 南殿(ナデン)。 前殿。 現在の京都御所のものは1855年の造営。 → 内裏

私田

(1)律令制で, 一定期間個人に給与され, 耕作・私有される田。 位田・職田・賜田・口分(クブン)田・墾田など。 ⇔ 公田 (2)私有の田。

電子

素粒子の一。 記号 e , 負の電気素量をもち, スピン1/2, 質量 9.1×10-³¹ キログラムで安定。 レプトンに属する。 原子核のまわりに分布して原子を構成。 物質内の電子の状態が物質の性質を決める重要な要素であり, またすべての電磁現象の根源である。 エレクトロン。

史伝

(1)歴史に伝わった記録。 「~小説」 (2)歴史と伝記。

師伝

師匠から直接教え伝えられること。 また, その伝えられたこと。 「~を受ける」

紫電

(1)紫色の電光。 (2)鋭い光。 鋭い眼光や, とぎすました刀剣の光などにいう。 (3)旧日本海軍の局地戦闘機。 のちに中翼配置が低翼に改められ紫電改となり, 本土防空戦に活躍。

市電

市営電車。 また, 市街地を走る路面電車。

狼煙

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

狼烟

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」

烽火

(1)敵襲などの変事の急報のために, 高く上げる煙や火。 古くは草や薪を燃し, 後には, 火薬を用いた花火のようなものもあった。 「~があがる」 〔中国で, 狼の糞(フン)を加えると煙が直上するといわれた〕 (2)合図。 信号。 「新時代の到来を告げる~」 <i>~をあ・げる</i> (1)煙や火を上げて合図をする。 (2)大きな事の起こるきっかけ・合図となる行動をする。 また, ある行動などを起こすことを表明する。 「革命の~・げる」「反対の~・げる」